目のレーザー手術で視力回復!手術で近視を治療した体験者の声

目をよくするレーザー手術が人気です。レーザー治療のなかでもレーシックを中心に視力矯正手術を紹介します。

レーシックの適応検査

適応検査【予約と注意点】

視力回復手術を受ける前には必ず適応検査を受けないといけません。電話やインターネットから

クリニックにレーシックの適応検査を申し込みます。もちろん飛び込みでいっても無下に断られ

ることはありませんが、スムースに検査するために予約していったほうがいいでしょう。

検査料は無料のところと有料のところがあります。有料の場合は概ね3千〜5千円程度というところ

でしょう。なお、適応検査では正確な視力と視覚情報を検査するためにも検査前のコンタクトレンズ

の使用が禁止されます。コンタクトレンズの影響で角膜の変形などがあるためです。

ソフトコンタクトレンズの場合は適応検査前の3週間はメガネで過ごすことになりますので注意

してください。なおメガネの人は即適応検査が受けられます。

その他、無条件で適応検査が受けられないというケースもありますので心配なことがあれば事前

に問い合わせの電話やメールをして疑いを晴らしておきましょう。

適応検査【検査項目】

適応検査はレーザー手術の安全性を保つため多種にわたる検査項目をクリアしないといけません。

具体的には視力検査(裸眼と矯正)、眼圧検査、屈折度測定、角膜の厚さの確認、角膜の形状

の確認などです。10項目以上は検査するので時間がかかります。

適応検査が行われたその日のうちに検査結果がでます。その後のカウンセリングで検査結果の

報告とそこのクリニックで視力矯正レーザー手術が受けられるかどうかの診断が行われます。

その際にレーシック手術でのデメリットやリスクも説明を受けて手術を受けるかどうかを決めます。

もちろんその場で保留して他のクリニックでの適応検査を受けたりすることもできます。

適応検査を受けたからといって、必ずしもそのクリニックで手術を受ける必要はありません。

緊急性を装うかのように(今予約をいれないと手術はだいぶ先になっちゃうよとか)医師に

レーシックを進められるようなことがあればそこのクリニックはよくないでしょう。

適応検査【不適応とセカンドオピニオン】

視力回復手術で適応検査で不適応になった場合は手術は諦めるということになります。どうして

もレーザース手術を受けたい場合はさらに設備の整った他のクリニックで適応検査を受けてみる

ことでしょう。例えばレーシックはダメでもイントラレーシックやエピレーシックでは大丈夫、

あるいはフェイキックIOLなら可能ということもあります。

ただし、安全基準に違反してまで手術を受ける、あるいは受けさせようとするクリニックには

注意です。その後どんな合併症や後遺症がでるかわかりませんので無理をして危険を冒してまで

手術を受ける必要はありません。

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